カブトムシ

ゴールデンビートル

カブトムシ スチールアート 廃材オブジェ
スチールのカブトムシ

毎日の空いた時間を利用しての作業でしたが、どうにかここまでたどり着きました。

さて、どうでしょう?

カブトムシに見えますか?

造りながらゴキブリにだけはならないように気を付けました(笑)

製作用の型紙を作り、それを鉄板に転写します。そしてプラズマ切断したのが下の写真です。

カブトムシ ビートル
カブトムシのパーツ

鉄板に色が付いていますが、オブジェを造る時には基本的に残り材料を使用します。

残り材料といっても、残りという言葉が失礼なくらい十分に使えるものです。

今回の材料は、たまたま塗装がしてあった材料です。

現状はガスで焼き、酸化鉄の状態です。

これが仕上げではなく、今は表面の仕上げを何にしようか迷ってます。

今までいろいろな仕上げを試してきました。

1.塗装仕上げ 

2.クリヤー塗装仕上げ

3.錆仕上げ

4.柿渋仕上げ

5.メッキ仕上げ

この中でいちばん受けがいいのは②番のクリヤー塗装。

しかも出来るだけ鉄の素材そのままに黒皮(ミルスケール)が残った状態のものが良さそうだ。

どうなるかはお楽しみに・・・。

完成

カブトムシ
アイアン甲虫

結局ですね、1~5ではない仕上げにしました(笑)

真鍮磨き仕上です。

少し熱を与えた状態で真鍮をすり込んでいきます。

すると黄金色に。

何かしらのコーティングが必要なので、車塗装用のボカシ材を使用しました。

そして完成したゴールデンビートルがこちら。

ゴールデンビートル
黄金色のカブトムシ

つや消しの金色といった感じですかね。

イイ感じです♪